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われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
I love the LORD, because he hath heard my voice and my supplications.


(Title)
無し
because
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブ乃すなはちその家人いへのひとおよび凡すべて己おのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらの中うちにある異神󠄃ことなるかみを棄すて身みを淸きよめて衣服󠄃ころもを易かへよ
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるは主しゆよ汝なんぢのたましひは活いくわれはかつてここにてなんぢの傍かたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇31章22節〕
22 われ驚おどろきあわてていへらく なんぢの目めのまへより絕たゝれたりと 然されどわれ汝なんぢによびもとめしとき汝なんぢわがねがひの聲こゑをききたまへり
〔詩篇31章23節〕
23 なんぢらもろもろの聖󠄃徒せいとよヱホバをいつくしめ ヱホバは眞󠄃實まことあるものをまもり傲慢たかぶる者󠄃ものにおもく報むくいをほどこしたまふ
〔詩篇34章3節〕
3 われとともにヱホバを崇あがめよ われらともにその名みなをあげたたへん
〔詩篇34章4節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへ我われをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり
〔詩篇40章1節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇66章19節〕
19 されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりの聲こゑにとめたまへり
〔詩篇66章20節〕
20 神󠄃かみはほむべきかな わが祈󠄃いのりをしりぞけず その憐憫あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバは乏ともしきものの聲こゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢら今いままでは何なにをも我わが名なによりて求もとめたることなし。求もとめよ、然さらば受うけん、而しかして汝なんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
love
〔詩篇18章1節~18章6節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ~(6) われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇119章132節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ
〔マルコ傳12章33節〕
33 「こころを盡つくし、知慧󠄄ちゑを盡つくし、力ちからを盡つくして神󠄃かみを愛あいし、また己おのれのごとく隣となりを愛あいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへに勝󠄃まさるなり』
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 我われらの愛あいするは、神󠄃かみまづ我われらを愛あいし給たまふによる。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみを愛あいして、その誡命いましめを行おこなはば、之これによりて神󠄃かみの子供こどもを愛あいすることを知しる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。

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ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
Because he hath inclined his ear unto me, therefore will I call upon him as long as I live.


as long as I live
無し
therefore
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇86章6節〕
6 ヱホバよわがいのりに耳みゝをかたぶけ わが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇86章7節〕
7 われわが患難󠄄なやみの日ひになんぢに呼よばはん なんぢは我われにこたへたまふべし
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもて之これをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバは己おのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききて之これをすくひたまふ
〔ルカ傳18章1節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔コロサイ書4章2節〕
2 汝なんぢら感謝󠄃かんしゃしつつ目めを覺さまして祈󠄃いのりを常つねにせよ。

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死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
The sorrows of death compassed me, and the pains of hell gat hold upon me: I found trouble and sorrow.


I found
〔詩篇32章3節〕
3 我われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるが故ゆゑにわが骨ほねふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢの手みてはよるも晝ひるもわがうへにありて重おもし わが身みの潤澤うるほひはかはりて夏なつの旱ひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章6節〕
6 われ折をれ屈かがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことに彼かれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみを擔になへり 然しかるにわれら思おもへらく彼かれはせめられ神󠄃かみにうたれ苦くるしめらるるなりと
gat hold upon me
無し
sorrows
〔詩篇18章4節~18章6節〕
4 死しのつな我われをめぐり惡あくのみなぎる流ながれわれをおそれしめたり~(6) われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇88章6節〕
6 なんぢ我われをいとふかき穴󠄄あな くらき處ところ ふかき淵ふちにおきたまひき
〔詩篇88章7節〕
7 なんぢの怒いかりはいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろの浪なみをもて我われをくるしめ給たまへり セラ
〔ヨナ書2章2節〕
2 曰いひけるは われ患難󠄄なやみの中うちよりヱホバを呼よびしに彼かれわれこたへたまへり われ陰府よみの腹はらの中なかより呼よばはりしに汝なんぢわが聲こゑを聽きゝたまへり
〔ヨナ書2章3節〕
3 汝なんぢ我われを淵ふちのうち海󠄃うみの中心もなかに投なげいれたまひて海󠄃うみの水みづ我われを環󠄃めぐり汝なんぢの波濤なみと巨󠄃浪おほなみすべて我わが上うへにながる
〔マルコ傳14章33節~14章36節〕
33 斯かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、甚いたく驚をどろき、かつ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ~(36) 『*アバ父󠄃ちちよ、父󠄃ちちには能あたはぬ事ことなし、此この酒杯さかづきを我われより取とり去さり給たまへ。されど我わが意こゝろのままを成󠄃なさんとにあらず、御意みこゝろのままを成󠄃なし給たまへ』[*「父󠄃」の義なり。]
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエス悲かなしみ迫󠄃せまり、いよいよ切せつに祈󠄃いのり給たまへば、汗あせは地上ちじゃうに落おつる血ちの雫しづくの如ごとし。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。

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その時ときわれヱホバの名みなをよべり ヱホバよ願ねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
Then called I upon the name of the LORD; O LORD, I beseech thee, deliver my soul.


O LORD
〔詩篇6章4節〕
4 ヱホバよ歸かへりたまへ わがたましひを救すくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみの故ゆゑをもて我われをたすけたまへ
〔詩篇22章20節〕
20 わがたましひを劍つるぎより助たすけいだし わが生命いのちを犬いぬのたけきいきほひより脱のがれしめたまへ
〔詩篇25章17節〕
17 願ねがはくはわが心こゝろのうれへをゆるめ我われをわざはひより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみること能あたはぬまでになりぬ その多おほきことわが首かしらの髮けにもまさり わが心こゝろきえうするばかりなればなり
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよ願ねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇142章4節~142章6節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし~(6) ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり 我われをせむる者󠄃ものより助たすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりて强つよければなり
〔詩篇143章6節~143章9節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ~(9) ヱホバよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけ出いだしたまへ われ匿かくれんとして汝なんぢにはしりゆく
〔ルカ傳18章13節〕
13 然しかるに取税人しゅぜいにんは遙はるかに立たちて、目めを天てんに向むくる事ことだにせず、胸むねを打うちて言いふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなる我われを憫あはれみたまへ」
〔ルカ傳23章42節〕
42 また言いふ『イエスよ、御國みくにに入いり給たまふとき、我われを憶おぼえたまえ』
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエス言いひ給たまふ『われ誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、今日けふなんぢは我われと偕ともにパラダイスに在あるべし』
〔詩篇6章4節〕
4 ヱホバよ歸かへりたまへ わがたましひを救すくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみの故ゆゑをもて我われをたすけたまへ
〔詩篇22章20節〕
20 わがたましひを劍つるぎより助たすけいだし わが生命いのちを犬いぬのたけきいきほひより脱のがれしめたまへ
〔詩篇25章17節〕
17 願ねがはくはわが心こゝろのうれへをゆるめ我われをわざはひより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみること能あたはぬまでになりぬ その多おほきことわが首かしらの髮けにもまさり わが心こゝろきえうするばかりなればなり
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよ願ねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇142章4節~142章6節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし~(6) ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり 我われをせむる者󠄃ものより助たすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりて强つよければなり
〔詩篇143章6節~143章9節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ~(9) ヱホバよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけ出いだしたまへ われ匿かくれんとして汝なんぢにはしりゆく
〔ルカ傳18章13節〕
13 然しかるに取税人しゅぜいにんは遙はるかに立たちて、目めを天てんに向むくる事ことだにせず、胸むねを打うちて言いふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなる我われを憫あはれみたまへ」
〔ルカ傳23章42節〕
42 また言いふ『イエスよ、御國みくにに入いり給たまふとき、我われを憶おぼえたまえ』
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエス言いひ給たまふ『われ誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、今日けふなんぢは我われと偕ともにパラダイスに在あるべし』
called
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔詩篇22章1節~22章3節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか~(3) 然さはあれイスラエルの讃美さんびのなかに住󠄃すみたまふものよ汝なんぢはきよし
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢ惠めぐみをもてわが山やまをかたく立たゝせたまひき 然しかはあれどなんぢ面みかほをかくしたまひたれば我われおぢまどひたり
〔詩篇30章8節〕
8 ヱホバよわれ汝なんぢによばはれり 我われひたすらヱホバにねがへり
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇118章5節〕
5 われ患難󠄄なやみのなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて我われをひろき處ところにおきたまへり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔詩篇130章2節〕
2 主しゆよねがはくはわが聲こゑをきき汝なんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔イザヤ書37章15節~37章20節〕
15 ヒゼキヤ、ヱホバに祈󠄃いのりていひけるは~(20) さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔イザヤ書38章1節~38章3節〕
1 そのころヒゼキヤやみて死しなんとせしにアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤきたりて彼かれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢ家いへに遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ 汝なんぢしにて活いくることあたはざればなり~(3) ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
〔ヨハネ傳2章2節〕
2 イエスも弟子でしたちと共ともに婚禮こんれいに招まねかれ給たまふ。

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ヱホバは恩惠めぐみゆたかにして公󠄃義ただしきましませり われらの神󠄃かみはあはれみ深ふかし
Gracious is the LORD, and righteous; yea, our God is merciful.


Gracious
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されど汝なんぢは憐憫あはれみおほくして彼かれらを全󠄃まつたくは絕たやさず亦また彼かれらを棄すてたまふことをも爲なしたまはざりき汝なんぢは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらに歸きするなかれ われらに歸きするなかれ なんぢのあはれみと汝なんぢのまこととの故ゆゑによりてただ名みなにのみ歸きしたまへ
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみと赦宥ゆるしは主しゆたる我われらの神󠄃かみの裏うちにあり其そは我われらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。~(8) 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、
〔テモテ前書1章14節〕
14 而しかして我われらの主しゅの恩惠めぐみは、キリスト・イエスに由よれる信仰しんかうおよび愛あいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔テトス書3章4節~3章7節〕
4 されど我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの仁慈なさけと人ひとを愛あいしたまふ愛あいとの顯あらはれしとき、~(7) これ我われらが其その恩惠めぐみによりて義ぎとせられ、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならん爲ためなり。
and righteous
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章8節〕
8 その心こゝろの汝なんぢの前󠄃まへに忠信まめやかなるを觀みそなはし之これに契󠄅約けいやくを立たててカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヱブス人びとおよびギルガシ人びとの地ちをこれに與あたへその子孫しそんに授さづけんと宣のたまひて終󠄃つひに汝なんぢの言ことばを成󠄃なしたまへり汝なんぢは實まことに義たゞし
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 我われらに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の事ことにつきては汝なんぢ義ただしく在いませり汝なんぢの爲なしたまひし所󠄃ところは誠󠄃實まことにして我われらの爲なせしところは惡あしかりしなり
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢは義たゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔詩篇145章4節~145章7節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん~(7) かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔ダニエル書9章7節〕
7 主しゆよ公󠄃義ただしきは汝なんぢに歸きし羞辱はぢは我われらに歸きせりその狀さま今日こんにちのごとし即すなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかの者󠄃ものは近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも皆みな汝なんぢの逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵にて羞辱はぢを蒙かうむれり是こは彼かれらが汝なんぢに背そむきて獲えたる罪つみによりて然しかるなり
〔ダニエル書9章14節〕
14 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書3章25節〕
25 即すなはち神󠄃かみは忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたの罪つみを見遁󠄅みのがし給たまひしが、己おのれの義ぎを顯あらはさんとて、キリストを立たて、その血ちによりて信仰しんかうによれる宥なだめの供物そなへものとなし給たまへり。
〔ロマ書3章26節〕
26 これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。

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ヱホバは愚おろかなるものを護まもりたまふ われ卑󠄃ひくくせられしがヱホバ我われをすくひたまへり
The LORD preserveth the simple: I was brought low, and he helped me.


I was
〔詩篇79章8節〕
8 われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれ願ねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらは貶おとされて甚はなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしば助たすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔詩篇142章6節〕
6 ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり 我われをせむる者󠄃ものより助たすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりて强つよければなり
preserveth
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またきと正直なほきとわれをまもれかし
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されど我わが恐おそるるは、蛇へびの惡巧わるだくみによりてエバの惑まどはされし如ごとく、汝なんぢらの心こゝろ害󠄅そこなはれてキリストに對たいする眞󠄃心まごゝろと貞操みさをとを失うしなはん事ことなり。
〔コロサイ書3章22節〕
22 僕しもべたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、人ひとを喜よろこばする者󠄃ものの如ごとく、ただ眼めの前󠄃まへの事ことのみを勤󠄃つとめず、主しゅを畏おそれ、眞󠄃心まごころをもて從したがへ。

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わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
Return unto thy rest, O my soul; for the LORD hath dealt bountifully with thee.


dealt
〔詩篇13章6節〕
6 ヱホバはゆたかに我われをあしらひたまひたれば われヱホバに對むかひてうたはん
〔詩篇119章17節〕
17 ねがはくは汝なんぢのしもべを豐ゆたかにあしらひて存ながらへしめたまへ さらばわれ聖󠄃言みことばをまもらん
〔ホセア書2章7節〕
7 彼かれはその戀人こひびとたちの後あとをしたひゆけども追󠄃及おひしくことなく之これをたづぬれども遇󠄃あふことなし是こゝにおいて彼かれいはん我われゆきてわが前󠄃まへの夫をつとにかへるべしかのときのわが狀態ありさまは今いまにまさりて善よかりきと
thy rest
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふ我わが僕しもべヤコブよ懼おそるる勿なかれイスラエルよ驚おどろく勿なかれ我われ汝なんぢを遠󠄄方とほくより救すくひかへし汝なんぢの子孫しそんを其そのとらへ移うつされし地ちより救すくひかへさんヤコブは歸かへりて平󠄃穩おだやかと寧靜やすきをえん彼かれを畏おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
〔ヘブル書4章8節~4章10節〕
8 若もしヨシュア旣󠄁すでに休やすみを彼かれらに得えしめしならば、神󠄃かみはその後のち、ほかの日ひにつきて語かたり給たまはざりしならん。~(10) 旣󠄁すでに神󠄃かみの休やすみに入いりたる者󠄃ものは、神󠄃かみのその業わざを休やすみ給たまひしごとく、己おのが業わざを休やすめり。

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汝なんぢはわがたましひを死しより わが目めをなみだより わが足あしを顚蹶つまづきよりたすけいだしたまひき
For thou hast delivered my soul from death, mine eyes from tears, and my feet from falling.


For thou
〔詩篇56章13節〕
13 汝なんぢわがたましひを死しよりすくひたまへばなり なんぢ我われをたふさじとわが足あしをまもり生命いのちの光ひかりのうちにて神󠄃かみのまへに我われをあゆませ給たまひしにあらずや
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれに大おほいなり わがたましひを陰府よみのふかき處ところより助たすけいだしたまへり
and my feet
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじや邑まちより人ひとの出來いできたるを見みてこれにいひけるは請󠄃こふわれらに邑まちの入いり口くちを示しめせさらば汝なんぢに恩慈あはれみを施ほどこさんと
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇94章18節〕
18 されどわが足あしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり
mine
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまで死しを呑のみたまはん 主しゆヱホバはすべての面かほより淚なみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりその民たみの凌辱はづかしめをのぞき給たまはん これはヱホバの語かたりたまへるなり
〔イザヤ書38章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてヒゼキヤにいへ なんぢの祖󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくいひ給たまはく 我われなんぢの禱吿いのりをききなんぢの淚なみだをみたり 我われなんぢの齡よはひを十五年ねんましくはへ
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらの目めの淚なみだをことごとく拭ぬぐひ去さり給たまはん。今いまよりのち死しもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さりたればなり』

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われは活いけるものの國くににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
I will walk before the LORD in the land of the living.


in the land
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔イザヤ書53章8節〕
8 かれは虐󠄃待しへたげと審判󠄄さばきとによりて取去とりさられたり その代よの人ひとのうち誰たれか彼かれが活いけるものの地ちより絕たゝれしことを思おもひたりしや 彼かれはわが民たみのとがの爲ためにうたれしなり
walk
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔列王紀略上8章25節〕
25 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ然されば汝なんぢが僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語かたりて若もし汝なんぢの子孫しそん其その道󠄃みちを愼つゝしみて汝なんぢがわが前󠄃まへに步あゆめるごとくわが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに坐ざする人ひとわがまへにて汝なんぢに缺かくること無なかるべしといひたまひし事ことをダビデのために持たもちたまへ
〔列王紀略上9章4節〕
4 爾なんぢ若もし爾なんぢの父󠄃ちゝダビデの步あゆみし如ごとく心こゝろを完まつたうして正たゞしく我わが前󠄃まへに步あゆみわが爾なんぢに命めいじたる如ごとく凡すべて行おこなひてわが憲法のりと律例さだめを守まもらば
〔詩篇61章7節〕
7 王わうはとこしへに神󠄃かみのみまへにとゞまらん ねがはくは仁慈いつくしみと眞󠄃實まこととをそなへて彼かれをまもりたまへ
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。

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われ大おほいになやめりといひつつもなほ信しんじたり
I believed, therefore have I spoken: I was greatly afflicted:


I believed
〔コリント後書4章13節〕
13 錄しるして『われ信しんずるによりて語かたれり』とあるごとく、我等われらにも同おなじ信仰しんかうの靈れいあり、信しんずるに因よりて語かたるなり。
〔ヘブル書11章1節〕
1 それ信仰しんかうは望󠄇のぞむところを確信かくしんし、見みぬ物ものを眞󠄃實まこととするなり。
I was greatly
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
therefore
〔民數紀略14章6節~14章9節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき~(9) 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔箴言21章28節〕
28 虛僞いつはりの證人あかしびとは滅ほろぼさる 然されど聽きく人ひとは恒つねにいふべし
〔ペテロ後書1章16節〕
16 我われらは我われらの主しゅイエス・キリストの能力ちからと來きたりたまふ事こととを汝なんぢらに吿つぐるに、巧たくみなる作話つくりばなしを用もちひざりき、我われらは親したしくその稜威󠄂みいつを見みし者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。

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われ惶あわてしときに云いへらく すべての人ひとはいつはりなりと
I said in my haste, All men are liars.


All
〔列王紀略下4章16節〕
16 エリシヤいふ明あくる年としの今いま頃ごろ汝なんぢ子こを抱󠄃いだくあらん彼かれいひけるはいなわが主しゆ神󠄃かみの人ひとよなんぢの婢しもめをあざむきたまふなかれと
〔エレミヤ記9章4節〕
4 汝なんぢらおのおの其その隣となりに心こゝろせよ何いづれの兄弟きやうだいをも信しんずる勿なかれ兄弟きやうだいはみな欺あざむきをなし隣となりはみな讒そしりまはればなり
〔エレミヤ記9章5節〕
5 彼かれらはおのおの其その隣となりを欺あざむきかつ眞󠄃實まことをいはず其その舌したに謊󠄃いつはりをかたることを敎をしへ惡あくをなすに勞つかる
〔ロマ書3章4節〕
4 決けっして然しからず、人ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみを誠󠄃實まこととすべし。錄しるして 『なんぢは其その言ことばにて義ぎとせられ、 審さばかるるとき勝󠄃かちを得給えたまはん爲ためなり』とあるが如ごとし。
in my
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデ心こゝろの中うちにいひけるは是かくのごとくば我われ早晩いつかサウルの手てにほろびん速󠄃すみやかにペリシテ人びとの地ちにのがるるにまさることあらず然しからばサウルかさねて我われをイスラエルの四方よもの境さかひにたづぬることをやめて我われかれの手てをのがれんと
〔詩篇31章22節〕
22 われ驚おどろきあわてていへらく なんぢの目めのまへより絕たゝれたりと 然されどわれ汝なんぢによびもとめしとき汝なんぢわがねがひの聲こゑをききたまへり

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我われいかにしてその賜たまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや
What shall I render unto the LORD for all his benefits toward me?


(Whole verse)
〔詩篇51章12節~51章14節〕
12 なんぢの救すくひのよろこびを我われにかへし自由じいうの靈みたまをあたへて我われをたもちたまへ~(14) 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔イザヤ書6章5節~6章8節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと~(8) 我われまたヱホバの聲こゑをきく曰いはく われ誰たれをつかはさん誰たれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのとき我われいひけるはわれ此こゝにあり我われをつかはしたまへ
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。

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われ救すくひのさかづきをとりてヱホバの名みなをよびまつらむ
I will take the cup of salvation, and call upon the name of the LORD.


I will take
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
〔ルカ傳22章17節〕
17 かくて酒杯さかづきを受うけ、かつ謝󠄃しゃして言いひ給たまふ『これを取とりて互たがひに分󠄃わかち飮のめ。
〔ルカ傳22章18節〕
18 われ汝なんぢらに吿つぐ、神󠄃かみの國くにの來きたるまでは、われ今いまよりのち葡萄ぶだうの果みより成󠄃なるものを飮のまじ』
〔ルカ傳22章20節〕
20 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも然しかして言いひ給たまふ『この酒杯さかづきは汝なんぢらの爲ために流ながす我わが血ちによりて立たつる新あたらしき契󠄅約けいやくなり。
〔コリント前書10章16節〕
16 我われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひの酒杯さかづきは、これキリストの血ちに與あづかるにあらずや。我われらが擘さく所󠄃ところのパンは、これキリストの體からだに與あづかるにあらずや。
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢら主しゅの酒杯さかづきと惡鬼あくきの酒杯さかづきとを兼󠄄かね飮のむこと能あたはず。主しゅの食󠄃卓しょくたくと惡鬼あくきの食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かね與あづかること能あたはず。
〔コリント前書11章25節~11章27節〕
25 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも前󠄃さきの如ごとくして言いひたまふ『この酒杯さかづきは我わが血ちによれる新あたらしき契󠄅約けいやくなり。飮のむごとに我わが記念きねんとして之これをおこなへ』~(27) 然されば宣よろしきに適󠄄かなはずして主しゅのパンを食󠄃しょくし、主しゅの酒杯さかづきを飮のむ者󠄃ものは、主しゅの體からだと血ちとを犯をかすなり。
call
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてその名みなをよび そのなしたまへる事ことをもろもろの民たみ輩らのなかにしらしめよ
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと

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我われすべての民たみのまへにてヱホバにわが誓ちかひをつくのはん
I will pay my vows unto the LORD now in the presence of all his people.


pay my vows
〔詩篇22章25節〕
25 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん
〔詩篇66章13節~66章15節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん~(15) われ肥こえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじを馨香かほりとして汝なんぢにささげ牡牛をうしと牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ
〔詩篇116章18節〕
18 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわがちかひを償つくのはん
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバを畏おそれヱホバに犧牲いけにへを獻さゝげ誓願せいぐわんを立たてたり
〔ヨナ書2章9節〕
9 されど我われは感謝󠄃かんしやの聲こゑをもて汝なんぢに獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢに償はたさん 救すくひはヱホバより出いづるなりと
〔ナホム書1章15節〕
15 嘉よき音󠄃信おとづれを傳つたふる者󠄃ものの脚あし山やまの上うへに見みゆ 彼かれ平󠄃安へいあんを宣のぶ ユダよ汝なんぢの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの誓願せいぐわんを果はたせ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの重かさねて汝なんぢの中なかを通󠄃とほらざるべし 彼かれは全󠄃まつたく絕たゝる
〔マタイ傳5章33節〕
33 また古いにしへの人ひとに「いつはり誓ちかふなかれ、なんぢの誓ちかひは主しゅに果はたすべし」と云いへる事ことあるを汝なんぢら聞きけり。

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ヱホバの聖󠄃徒せいとの死しはそのみまへにて貴たふとし
Precious in the sight of the LORD is the death of his saints.


Precious
〔サムエル前書25章29節〕
29 人ひとたちて爾なんぢを追󠄃おひ爾なんぢの生命いのちを求もとむれどもわが主しゆの生命いのちは爾なんぢの神󠄃かみヱホバとともに生命いのちの包󠄃裏つつみの中うちに包󠄃つゝみあり爾なんぢの敵てきの生命いのちは投石器󠄃いしなげのうちより投なげすつる如ごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひて之これをころさんとはかる
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきものの手てにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときに罰つみなひたまふことなし
〔詩篇72章14節〕
14 かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきもの死しに、御使󠄃みつかひたちに携たづさへられてアブラハムの懷裏ふところに入いれり。富とめる人ひともまた死しにて葬はうむられしが、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれら新あたらしき歌うたを御座みくらの前󠄃まへおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらう等たちとの前󠄃まへにて歌うたふ。この歌うたは地ちより贖あがなはれたる十四萬じふしまん四千しせん人にんの他ほかは誰たれも學まなびうる者󠄃ものなかりき。

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ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢの僕しもべなり われはなんぢの婢女はしための子こにして汝なんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
O LORD, truly I am thy servant; I am thy servant, and the son of thine handmaid: thou hast loosed my bonds.


the son
〔詩篇86章16節〕
16 我われをかへりみ我われをあはれみたまへ ねがはくは汝なんぢのしもべに能力ちからを與あたへ汝なんぢのはしための子こをすくひたまへ
〔箴言26章16節〕
16 惰おこたる者󠄃ものはおのれの目めに自みづからを善よく答こたふる七しち人にんの者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
thou hast
〔歴代志略下33章11節~33章13節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり~(13) 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔詩篇107章14節~107章16節〕
14 くらきと死しのかげより彼等かれらをみちびき出いだしてその械かせをこぼちたまへり~(16) そはあかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
truly
〔詩篇86章16節〕
16 我われをかへりみ我われをあはれみたまへ ねがはくは汝なんぢのしもべに能力ちからを與あたへ汝なんぢのはしための子こをすくひたまへ
〔詩篇119章125節〕
125 我われはなんぢの僕しもべなり われに智慧󠄄ちゑをあたへてなんぢの證詞あかしをしらしめたまへ
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわが仇あたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとく滅ほろぼしたまへ そは我われなんぢの僕しもべなり
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔使徒行傳27章23節〕
23 わが屬ぞくする所󠄃ところ、わが事つかふる所󠄃ところの神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわが傍かたはらに立たちて、
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。

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われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
I will offer to thee the sacrifice of thanksgiving, and will call upon the name of the LORD.


call
〔詩篇116章13節〕
13 われ救すくひのさかづきをとりてヱホバの名みなをよびまつらむ
〔使徒行傳2章42節〕
42 彼かれらは使󠄃徒しとたちの敎をしへを受うけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを擘さき祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
the sacrifice
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。

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我われすべての民たみのまへにてヱホバにわがちかひを償つくのはん
I will pay my vows unto the LORD now in the presence of all his people,


(Whole verse)
〔詩篇22章25節〕
25 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇116章14節〕
14 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわが誓ちかひをつくのはん
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし

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ヱルサレムよ汝なんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにて此これをつくのふべし ヱホバを讃ほめまつれ
In the courts of the LORD's house, in the midst of thee, O Jerusalem. Praise ye the LORD.


(Whole verse)
〔歴代志略下6章6節〕
6 只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇96章8節〕
8 その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへ 献さゝげ物ものをたづさへてその大おほ庭󠄄にはにきたれ
〔詩篇100章4節〕
4 感謝󠄃かんしやしつつその門みかどにいり ほめたたへつつその大おほ庭󠄄にはにいれ 感謝󠄃かんしやしてその名みなをほめたたへよ
〔詩篇118章19節〕
19 わがために義ぎの門もんをひらけ 我われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇118章20節〕
20 こはヱホバの門もんなりただしきものはその內うちにいるべし
〔詩篇122章3節〕
3 ヱルサレムよなんぢは稠しげくつらなりたる邑まちのごとく固かたくたてり
〔詩篇122章4節〕
4 もろもろのやから即すなはちヤハの支󠄂派󠄄やからかしこに上のぼりきたり イスラエルにむかひて證詞あかしをなし またヱホバの名みなにかんしやをなす
〔詩篇135章2節〕
2 ヱホバの家いへわれらの神󠄃かみのいへの大庭󠄄おほにはにたつものよ讃稱󠄄ほめたたへよ